【送料無料】ドメーヌ・デ・ザコル 3本セット(ロゼ、ル・カブ、ミオセヌ)
価格10,560円(税込)
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2026年2月20日より、セット内容リニューアル! 【送料無料・特別価格】 ドメーヌ・デ・ザコル 3本セット(ロゼ、ル・カブ、ミオセヌ) 当店通常価格 11,957円(税込10%)のところ、セット限定10,560円(税込10%)の特別価格!
●ドメーヌ・デ・ザコル ル・ロゼ・デ・ザコリット [2024]750ml750ml (ロゼワイン) 当店通常価格 3,498円 (税込) ロゼとは思えない重厚さがあり滑らかなグルナッシュと爽やかなカベルネの競演! 「ル・ロゼ・デ・ザコリット」は、ブドウをプレス後すぐに取り除いて造られた直接圧搾によるロゼ。
ジュースは醸造され、一部はオーク樽で一緒に熟成されます。
オリヴィエは水で薄めたようなロゼではなく、重みのある赤ワインのようなロゼを求めていますがその狙い通りのワインです。
軽くチャーミングなロゼとは異なる大人のロゼです。
ガーネット色。
赤い果実とグレナデンの香り。
滑らかな口当たりが特長です。
●ドメーヌ・デ・ザコル ル・カブ デ・ザコリット [2020]750ml (赤ワイン) 当店通常価格 3,487円 (税込) カベルネ・ソーヴィニヨンの若木(樹齢20~30年)から造られた、フルーティーで柔らかな味わいが魅力の赤ワイン! 「ル・カブ・デ・ザコリット」は、フルーティーでやわらか。
CabはCabernetの略称。
Acolytes(アコリット)とはギリシャ語で本来は「使い」の意味ですが、現在では友達や仲間を意味します。
2013年迄カベルネ80%程度にグルナッシュ20%でしたが、2014年からカベルネ100%。
カベルネだけで十分にバランスが取れるのは本格的なビオディナミ栽培の安定が大きな要因です。
●ドメーヌ・デ・ザコル ミオセヌ [2019]750ml (赤ワイン) 当店通常価格 4,972円 (税込) このミオセヌは、いかにもルリッシュらしい滋味にあふれ、エレガントなタッチのワイン。
! 「ミオセヌ・デ・ザコル」は、粘土石灰や化石のある地層が由来。
70年以上の古木ワインは土壌の特徴である石灰のミネラル感が印象的なキュヴェ。
タンニンはしっかりとし、旨味ある果実味で、エキス分がとても豊富。
スパイスの要素がよいアクセント。
甘渋い果実の塊が核となっていて、無駄がなく、適度な厚みと素晴らしい奥行き。
継ぎ目がなく、円みがあり、とてもエレガントでしなやか。
【ご注意】送料無料セット商品の同梱本数について 通常サイズ 750ml ボトル ドライ便 12本 クール便 9本 まで、1口で、同梱可能です。
送料無料セット商品に他のワインを同梱する場合は、同梱可能本数の上限にご注意ください。
セット商品の場合、注文時の個数が1でカウントされてしまうため、セット商品に他のワインを同梱する場合に、1口の上限本数を超えてしまう場合がございます。
送料無料セットの場合、1口分の送料が無料となります。
1口分の同梱可能本数を超えた場合、ご購入後、店舗での確認時に、必要口数の送料を追加させていただきます。
DOMAINE DES ACCOLES / ドメーヌ・デ・ザコル ドメーヌ・デ・ザコルは、ラルロでブルゴーニュの歴史にしっかりと名を刻んだオリヴィエ・ルリッシュと妻フローレンス・ルリッシュとの2人が始めたファミリーベンチャーです。
オリヴィエ・ルリッシュはボルドーで1998年にワイン醸造学科を卒業した後、ワインの道に飛び込みましたが、長年、自分のドメーヌを持ちたいという壮大な夢を抱き続けてきました。
そしてその夢を叶え、ワインをリリースすることになった事を心から喜んでいます。
ラルロではJean-Pierre De SmetとLise Judetらを筆頭に、ワインへのパッションを分かち合い、ビオディナミを徹底した栽培法で葡萄を育て、収穫、醸造してきました。
それが今日のスタイルの兆しとなったのです。
2007年、ドゥスメ氏の離任後、Arlotの責任者として、妻フローレンスと共に素晴らしいワインを世に出し、天才の名を欲しいままにしていたのは記憶に新しいことと思います。
2013年は収量的には、かなり厳しい年となりました。
30?35hl/haが理想的だとオリヴィエは言っていますが、並みのワインなど造る気がさらさらないオリヴィエは、最高の葡萄だけを得るために、選別をとことん厳しくしました。
その結果、収量はさらに大きく下がりましたが、品質重視なのだから、それも仕方ないと考えています。
前年2012年産は不良果が少なかったおかげで、理想的な29hl/ha採れましたが、2013年は花ぶるいがあったせいで、花から実にならない樹が数多く発生し、僅か13hl/haとなりました。
実がなっても一房に僅か15粒程度しか身にならない房も多くあり、そこから不良果も取り除いたら、驚くほどの低収量となったのです。
グルナッシュは花ぶるいの影響を最も受けた品種で、グルナッシュの2013年産の収量は僅か7hl/haでした。
採算度外視の徹底した厳しい選別で、ワインとしてのクオリティはかなり高いです。
ドメーヌ設立後、3年目ですが、年々メキメキと品質を上げているのが、はっきりと感じられます。
フランスやNYの三ツ星レストランでもオンリストされるなど、今や世界的にも引く手数多の造り手となっています。
ブルゴーニュやボルドーのように長い時間熟成させてから飲むグランヴァンよりも、若い内から楽しめ、熟成の変化にも対応できるのはとても魅力です。
そして何より幅広い層が、気軽に楽しむ事が出来るリーズナブルさ、コストパフォーマンスの高さは、他を圧倒します。
ただひたすらにおいしいワインを造りたいという情熱がはっきりと感じられる、そんなワインなのです。
リアルワインガイドで大絶賛!! ザコルの試飲も早3年目。
年々、オリヴィエ・ルリッシュが目指すワインスタイルが明確になって来ており、この2013年のワイン達にも確実にエレガントさが増していた。
とはいえ、ローヌらしい濃いめの液体にはまだタンニンも多い。
しかし、明らかにキメが細かくなり液体に馴染みつつあるし、なによりどのワインにもうま味が増えていることがかなり嬉しい。
そんな中、完成形に近いと思われるワインがトップ・キュヴェのミオセヌ。
各要素がギュッと詰まっていながらひたすらエレガントで、今からでも美味しく飲めるという優れもの。
南のワインなのにどこか冷涼感もあって、待ってました!という仕上がりになっている。
そして、それはシャペルにもやんわり感じられ、来年がまたまた楽しみになってきた。
2013年はローヌもかなり厳しい年となり、ザコルの生産量もかなり減ってしまったようだが、それでもブルゴーニュに比べれば値上がり率も良心的。
たまには「濃いけどエレガント」なワインもどうでしょう。
(斉藤真理 氏評)リアルワインガイドより抜粋
■2023年4月12日 オリヴィエ氏・フローレンス氏がウメムラにご来店!
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