【6本〜送料無料】アル モニカ イゾラ デイ ヌラーギ 2021 アッツェイ 赤ワイン イタリア 750ml サルデーニャ 果実味 濃厚 ホワイトデーギフト
価格5,203円(税込)
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Aru Monica Isola Dei Nuraghi Atzeiアッツェイ (詳細はこちら)「アル(Aru )」というのは畑の名前であり、サルデーニャの名字のひとつでもあります。
ラベルの中心にあしらわれているのは、歴史的な建築物ヌラーゲに使われている石です。
「アル」はアッツェイ シリーズのトップのワインであることから、石を金色で表現しています。
黒いプラムやクワの実、スミレの花のアロマは、サルデーニャに自生する野生のベリーの一種、ミルト(ギンバイカ)、タバコやスモーキーなスパイスの要素と混ざりあっています。
凝縮されたブラックベリーのフレイバーに加え、キイチゴやバニラビーンズの要素も感じられます。
深みがあり洗練されたタンニンはベルベットのようにしなやかでスムーズ、余韻にはかすかに香ばしいモカのニュアンスが感じられます。
じっくりとローストした鹿肉にメキシコのモレソースをかけたものや、カカオ分70%以上のフォンダンショコラとも良く合います。
750mlモニカ、カリニャーノイタリア・サルデーニャIGT赤他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。
株式会社稲葉『ルカマローニ』99点!ファルネーゼが手掛けるサルデーニャ「アッツェイ」のトップキュヴェ!樹齢60〜80年のモニカ主体の濃厚赤ワイン「アル」アル モニカ イゾラ デイ ヌラーギ アッツェイAru Monica Isola Dei Nuraghi Atzei商品情報ファルネーゼがサルデーニャの古樹モニカ主体で造り上げる単一畑のトップキュヴェ「アル」大人気カサーレ ヴェッキオの造り手「ファルネーゼ」がサルデーニャで手掛けるワイナリー「アッツェイ」。
そのトップキュヴェに君臨し、樹齢60〜80年のモニカを主体に造られた「アル モニカ イゾラ デイ ヌラーギ」です。
スモーキーなスパイス、凝縮されたブラックベリーが光る深みのある赤ワインです。
『ルカマローニ』で満点99点を獲得しています!(2021ヴィンテージ)サルデーニャ「アッツェイ」で手掛ける樹齢60〜80年のモニカ主体の濃厚赤2023年10月、当主のヴァレンティーノ ショッティ氏にお話を聞きました。
「サルディーニャと言えば、多くの人がカンノナウの島と言いますが、モニカも素晴らしいブドウです。
実はサルディーニャでワインを造り始めた当初は古い樹齢のカンノナウを使っていろいろ試していたのですが、なかなか思うような味が出せなかった。
試行錯誤を繰り返す内にいきついたのがモニカの畑でした。
すごくリッチで、果実味が豊か。
ストラクチャーがしっかりしていて、長期熟成のポテンシャルも感じさせてくれる。
余韻もとても長い。
しっかりとしたタンニンがあるのに堅苦しくなく、どんな料理にも合わせやすいのが魅力です」樹齢の古いモニカを主体に造り上げたトップ キュヴェ「アル(Aru)」は畑の名前です。
またサルデーニャにある苗字のひとつでもあります。
最初にリサーチのためにこの土地を訪れた際、非常に樹齢の古いサルデーニャの土着品種モニカが植えられているこの畑に魅了されました。
畑の下層土は石灰岩、表土は砂質で非常に水はけがよい土壌です。
一部の畑は、死火山のモンテ アルチに由来する黒曜石が多く含まれています。
黒曜石はこのエリアで良く見られる火山石で宝石にも使われています。
ブドウの樹齢は60年から古いもので80年になります。
畑を常に観察し、通常よりも収穫の時期を遅らせ、わずかに過熟になったブドウを注意深く選別しながら手摘みで収穫します。
除梗、破砕した後、アルコール発酵前に短時間スキンコンタクトします。
アルコール発酵は温度コントロールしたステンレスタンクに入れ約40日間行います。
発酵終了後、フレンチオーク樽に移し、約6ヶ月熟成させています。
サルデーニャ島ならではの自然環境アッツェイでは、契約している畑をひとつのエリアでまとめるのではなく、それぞれが出来るだけ離れた違うロケーションに持つようにしています。
同じブドウ品種であっても、植える場所によって性格が異なります。
また、1つの品種だけではなく、異なる品種を植えることでバリエーションが生まれます。
これが、ワインに複雑性をもたらすために非常に大切だと考えています。
また、土壌には砂が多いことが特徴的です。
サルデーニャの気候は暖かく、雨もほとんど降りません。
砂質土壌は、雨が降った時に、少しの湿度を保ちながらブドウに水分を供給できます。
また、このような砂地はフィロキセラにも耐性があるため、ブドウの根はアメリカ産の台木に接いでいません。
アメリカの台木に接ぎ木すると、ブドウの寿命が短くなると言われています。
サルデーニャには、樹齢50〜80年といった古いブドウ樹がまだ多く残っています。
ブドウ樹は、砂漠のサボテンのように、雨がほとんど降らないような環境でも生き延びるためのすべを身に着けています。
少ない水分で成長できるように適応してきました。
イタリアは近年とても暑く、アブルッツォも35度になる日が2ヶ月ほど続きました。
アブルッツォのブドウはこのストレスから熟すのが遅くなってしまいました。
実を成熟させるために栄養を使ってしまうと、ブドウ樹自身が生きられないと判断したためです。
しかしサルデーニャは、アブルッツォより常に気温が高いのにも関わらず、長い年月をかけてブドウが適応してきたため通常通りに実が成熟します。
また、夜には気温が下がり、10度程度の昼夜の寒暖差が生まれます。
【受賞歴】ルカ マローニで99点(2021)、ルカ マローニで96点(2020)生産者情報アッツェイ Atzeiアブルッツォを本拠地とするファンティーニ グループは、1994年の設立からわずか10年足らずの短い間でイタリアのトップ生産者へと成長。
その後も意欲的にシチリア、プーリア、バジリカータ、カンパーニャに進出し、様々なワインを生み出し、そのコストパフォーマンスの高さで、国際的にも高い評価を獲得しています。
さらに数年前にトスカーナでもワイン造りをスタートさせました。
そのファルネーゼが、数年間にわたるリサーチを重ねた後、満を持してサルデーニャ島でのワイン造りを始めました。
グループの社長であるヴァレンティーノ ショッティは、彼がまだ社会人になりたての頃、仕事でサルデーニャ島を訪れ、この土地の風土、文化、そしてワインに魅了されました。
それ以来、長年にわたりサルデーニャでのワイン造りへ思いを馳せていましたが、ついにその夢がかなったのです。
「アッツェイ」のプロジェクトを始めるにあたり、サルデーニャ島の中西部、オリスターノ県のモーゴロの地を選びました。
この場所では豊かな歴史、ワイン造りの長い伝統を持ち、サルデーニャを代表する品種、ヴェルメンティーノ、モニカ、カンノナウが中心に栽培されています。
長い年月をかけてリサーチをし続けた理由の一つは、 素晴らしい畑を探すためでもありました。
地元の栽培農家と契約し、最も良い畑の葡萄からワインを造り出しています。
ファンティーニグループは、規模は大きいものの、一つひとつのワイナリーの仕事はブティックワイナリーのように細かく、品質へのこだわりを誇っています。
アッツェイの醸造設備の規模は大きく、生産可能量は14万トンとなっていますが、開始したばかりでもあるため、現在の生産量は1,000トンのみとなっています。
この土地のブドウについて誰よりも熟知している地元の農家の方々が、手塩にかけて育て上げたブドウを買い取り、最高のワインを造り上げるというプロセスは他のファンティーニグループのワイナリーと同様です。
栽培農家との契約は、重量(収穫量)単位ではなく畑面積単位で行うため、収量制限によって品質を高めることが出来るばかりではなく、栽培農家の方は、例え不作年であっても安定した収入を得ることが出来ます。
また、1軒ごとの栽培規模は1ha以下と小さいのも特徴です。
●アッツェイの突撃インタビュー(2022年7月8日) 創業者の3人を讃える100%アパッシメントの最上級キュヴェが新登場!今や拠点を国内外8箇所に拡大し、更なる革新で新時代を切り開く大生産者「ファルネーゼ」突撃インタビューはこちら>>