ラジオメーター RM-D
価格5,200円(税込)
●光熱に照らされるとガラス内の4枚の羽根が回転します。
●窓辺に置けば太陽光で、室内にあれば白熱灯などに反応して回転し続けます。
●光の強弱に比例して、回転する速度が変化します。
光が強いと回転する速度が上がります。
<回転する原理> ラジオメーターは1870年代に英国人・物理学者クルックスによって考案されたソーラーエネルギーを運動エネルギーに変える実験器具です。
ガラスの中の羽根の片面は黒で塗られています。
光にあてると黒い羽根の面は光を吸収して温度が上がります。
その表面付近の気体の分子活動が活発になり、羽根の面に分子衝突による圧力が他面と差を生じるので、羽根は塗られていない面の方に回転します。
(ガラス球内部は半真空状態になっています。
) <仕様> 商品コード:ナリカ C15-6999 大きさ:高さ105×幅80×奥行80mm 重量:100g 材質:ホウケイ酸ガラス、MDF他 原産国:中国 入数:1
※蛍光灯やネオン灯には反応しません。
太陽光や白熱灯に反応します。
※手造り品につきガラスの形状やサイズに若干の個体差が生じる場合がございます。
※ロットにより色の相違が生じる場合がありますので、あらかじめご了承ください。