自己肯定感ハラスメント【電子書籍】[ 辻秀一 ]
価格990円(税込)
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■スポーツドクターが警鐘を鳴らす!</p> <p>必要なのは自己肯定感ではなく、自己
○
○感。
</p> <p>日本で随一のメンタルトレーニング専門ドクターが伝授する、<br /> 近年、日本社会に蔓延する自己肯定感ハラスメントから抜け出し、<br /> 自分の心を守る方法をまとめた1冊が登場です。
</p> <p>「自己肯定感」というキーワードが日本社会に浸透し始めてから、<br /> 自己肯定感至上主義が蔓延し、<br /> やみくもに「自己肯定感を高めなきゃ」と思い込み、<br /> それが叶わず、苦しんでいる人が急増しています。
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■自己肯定感中毒に陥り、<br /> まわりの人とのコミュニケーションやSNSなどで、<br /> マウンティングし合う状況になったり、<br /> 一方的に誹謗中傷したり、されたり、<br /> 何かと正義を振りかざしたり、かざされたりして、<br /> 苦しんでいるという現状があります。
</p> <p>メンタル面における社会的な課題の<br /> 大きな原因の1つに、<br /> この「自己肯定感至上主義」社会にあると、<br /> 著者は訴えます。
</p> <p>もはや、<br /> 自己肯定感ハラスメントです。
</p> <p>著者は、<br /> そんな自己肯定感至上主義社会の状況が<br /> 日本人のメンタルを壊しかねないと、<br /> メンタルトレーニングドクターとして<br /> 警鐘を鳴らしています。
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■必要なのは、<br /> 自己肯定感ではなく、自己存在感。
</p> <p>この2つは、似て非なるものであり、<br /> 自分の心身を健康的に保つために重要なキーワードです。
</p> <p>自己肯定感至上主義社会からどう抜け出し、<br /> 自己存在感をどう身につけていけばいいのか?</p> <p>その方法を、スポーツドクターによる<br /> 脳科学や心理学の視点から解説した1冊です。
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■本書の内容<br /> はじめに──「自己肯定感」至上主義社会からの脱出</p> <p>第1章 「自己肯定感」が私たちを苦しめている<br /> ◎「自己肯定感」が私たちに強要していること<br /> ◎「自己肯定感を上げるために頑張る」という苦しみ<br /> など</p> <p>第2章 なぜ「自己肯定感」にすがるのか?<br /> ◎人類が得た「認知的思考」が生んだ欲求<br /> ◎認知的思考をさらに強化させる教育システムの弊害<br /> ◎「成功体験」という呪縛<br /> など</p> <p>第3章 「自己存在感」が人を輝かせる<br /> ◎なぜ「自己存在感」より「自己肯定感」が広まってしまったのか?<br /> ◎自己肯定感の呪縛に陥っていることに気づいていない<br /> ◎「存在」の反対は……ない!<br /> など</p> <p>第4章 どうやって「自己存在感」を持つのか?<br /> ◎成功と失敗で考えると、失敗がほとんど!?<br /> ◎苦しくなる「夢」、自分らしくいられる「夢」<br /> ◎「認知的な脳」の功罪<br /> ◎「非認知脳」の役割<br /> ◎認知脳と非認知脳を徹底比較<br /> ◎【事例1】クラシック演奏家<br /> ◎【事例2】保険会社のトップ営業マン<br /> ◎【事例3】オリンピックを目指すアスリート<br /> など</p> <p>第5章 生育歴が大きく影響する<br /> ◎指示」の声かけの功と罪<br /> ◎「支援」の声かけ── 自己存在感を育む声かけとは?<br /> ◎一緒に会話・対話して、体感しながら気づかせる<br /> ◎「成功依存型の子育て」から「成熟を重んじる子育て」へ<br /> など</p> <p>終章 「あとがき」に代えて、本書のまとめ<br /> ◎認知的思考の「自己肯定感」、非認知的思考の「自己存在感」<br /> ◎認知的思考の社会だからこそ、非認知的思考を意識しよう<br /> など</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。
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