アスター ‘ビオレッタ’

アスター ‘ビオレッタ’

価格440円(税込)

記事 ?2026年 10/4? 気温が下がり、徐々に紅葉、落葉が始まりました これから徐々に葉が枯れていきますが、株元に秋冬の芽が出て越冬します (株元に芽が出てきていますので、この芽を残し、枯れた枝を切り戻してください) 露地越冬させると株も丈夫になります 来年用にどうぞ
■ キク科  宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種
■ 学 名 : Aster novae-angliae 'Violetta'
■ 別 名 : ネバリノギク、ニューイングランド・アスター など 
■ 花 期 : 初夏〜秋
■ 草 丈 : 50〜80cm前後(生育後・花丈も含む)
■ 株張り : 50〜80cm前後(生育後・環境差がある)
■ 耐寒性 : 強い(−15℃〜−25℃
※環境差がある)
■ 耐暑性 : 強い
■ 日 照 : 日向
■ 原産地 : 北アメリカ(原種の主な自生地)
■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 北アメリカ原産の丈夫なアスターからの品種  その名のとおりバイオレット色の花が夏秋のガーデンに彩を添える  暑さに強く花の少ないシーズンによく咲き、植栽に使うとシックな雰囲気で目を引く 〜担当スタッフのコメント〜 アスターといえば、可憐な青やピンクの花が一般的ですが、このような深みのある渋い花もお洒落で、また良いものです。
ビビットな色の花と合わせてもアクセント的に活躍しますし、渋い花たちと合わせてもシックで素敵です。
本種はネバリノギクという北アメリカ東部原産のアスターからの改良種です。
ネバリノギクは大正時代に日本にに導入されて以来、各地で定着するほど丈夫で、日本の気候に合っています。
この改良種はネバリノギクのようには殖えませんが、性質が極めて強健で育てやすく、一度植えれば放任でよく育ち、毎年多くの花を咲かせてくれます。
暑さ、寒さに強く、日当たりさえ良ければ、場所や環境、土質もあまり選びません。
基本的な管理 日  照 寒冷地 日向〜やや半日陰 暖  地 日向〜やや半日陰 土 壌 肥沃 
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■□□□ やせ地 
※平均的な土壌がよい 多湿 
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■□□□ 乾燥地 
※平均的な水分がよい 耐乾性 普 通 ある程度耐えます 耐湿性 普 通 ある程度耐えます 剪  定 花後に花茎を切る程度 肥  料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増  殖 株分け 挿し木 消  毒 夏頃にグンバイムシが発生することがあります 市販の園芸用殺虫剤で対応してください お届けする苗について (当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。
おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 芽吹き〜開花中 秋〜冬 開花中もしくは花後剪定済み〜紅葉中〜落葉の途中 冬〜春 低温管理していますので、冬は葉が少ない、もしくは地上部落葉中 ↑苗の様子 晩夏頃 秋は苗が咲いていることもありますが本来より花は小さく一重咲きで色が薄いです 本格開花は来年となりますのでご承知ください ↑苗の様子 秋頃 花茎を切り戻して株元から次の芽が吹いてきた様子です
※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい