肥後守 「豆(まめ)」ミニ鈴付き UK002 永尾カネ駒製作所 みきかじや村 ヒゴノカミ ひごのかみ 本物 ミニチュア刃物 キーホルダー コンパクト 極小 ポケットサイズ 和式フォールディングナイフ 折り畳みナイフ 真鍮柄 播州刃物 三木の金物 伝統工芸

肥後守 「豆(まめ)」ミニ鈴付き UK002 永尾カネ駒製作所 みきかじや村 ヒゴノカミ ひごのかみ 本物 ミニチュア刃物 キーホルダー コンパクト 極小 ポケットサイズ 和式フォールディングナイフ 折り畳みナイフ 真鍮柄 播州刃物 三木の金物 伝統工芸

価格1,760(税込)

肥後守 豆(まめ) - 鈴付き
■全長:95ミリ(鞘55ミリ)
■刃長:40ミリ
■刃厚:2.5ミリ
■重さ:本体65g
■仕様:SK鋼両刃
■鞘:真鍮製
■製造:日本製 兵庫県三木市 兵庫県三木市で百年以上に渡り愛され続ける肥後守(ひごのかみ)の、最小サイズ版です。
小指ほどの長さしかありませんが、製造工程はほかの肥後守とまったく同じ。
炭素鋼を削り出した刃は、ナイフとしてしっかり機能します。
こちらはケースの代わりに、肥後守と同じようにミニサイズのかわいい鈴が付いています。
鈴も刃物も、古来より魔よけのシンボルとして扱われてきたもの。
自分だけのお守りとして、そっと胸に忍ばせて下さい。
鞄や机の中、車などに忍ばせておくと、身近な小物の調整に役立ちます。
釣り用ジャケットのポケットに入れて、テグス切りに使っている方もいらっしゃいます。
そのほか繊細な木工細工や、アウトドアのお供にもどうぞ。
いろいろな工芸品に見る「豆(マメ)〇〇」 豆うちわ、絵入り豆皿、豆茶器、豆家具…… 日本の職人魂の大きな特徴として、極限までの器用さ、精巧さを追求する姿勢があります。
江戸時代の催しもののなかに「細工見世物」というものがあり、そこではさまざまなジャンルの職人さん達が自分の技術を尽くした細工を披露し、大変な人気を博していたそうです。
そのように主流でこそなくなったものの、およそ300年を経た今でも、そうした細工文化を脈々と受け継いでいる分野があり、 永尾カネ駒製作所の「豆ひご」もそのひとつ、驚きの小ささながら鋭い実用性を保っています。
日本の工芸精神が息づく小さな一振りを、ぜひお手に取ってみて下さい。
登録商標はひとつだけ。
「肥後守(ひごのかみ)」の定義は、『三木洋刃製造業者組合に所属しているメーカーが製作した折り畳みナイフ」です。
・刃の背にチキリ(背の端を曲げたL字型の尾)が付いており、それが機能すること。
・横曲げ縦曲げを問わず、鞘(柄)は一枚の金属(ステンレス・真鍮・その他炭素鋼材)を曲げて作っていること。
・刃はカシメの塩梅で開閉し、ロック式ではないこと。
形状についての定義が特にあるわけではないのですが、ヨーロッパ式のフォールディングナイフと対比すると、上の三点が大きな特徴として挙げられます。
明治44年の「神戸第一回貿易生産共進会」で、後の大正天皇が展示されていた肥後守を大変お気に召し、御買い上げになったことで肥後守ナイフの名声がより広まったと伝えられています。
商標に登録されている肥後守は、正式名称を『肥後守定駒(ひごのかみさだかねこま)』と言います。
明治27年ごろ、金物問屋『重松太三郎氏』が鹿児島から持ち帰ったナイフを元に製品を改良。
当時取引先の多くが九州熊本だったことから名前を『肥後守ナイフ』と称し販売したことにより大ヒットしました。
最盛期には登録製造業者40件、三木市で大きな産業に発展しました。
電動鉛筆削りやカッターナイフが登場するまでは、鉛筆を削るといえば肥後守。
いろいろな持ち物を自分好みに細工したり、木や竹から小物を作ったりするにも肥後守と、子どもから大人まで世代を問わず身近な刃物でしたが、先のカッターや鉛筆削りの台頭、加えて昭和30年代の「刃物追放運動」により製造・販売の両面に打撃を受け、ほとんどの業者が廃業か転職。
現在『肥後守』登録商標を使用できるのは、永尾駒製作所1件のみです。
100年の伝統を後世に伝える為、日々努力しております。
三木の伝統金物技術と、プロ用手引きのこぎりの最新技術 兵庫県三木市の鍛冶屋さんたち × レザーソー工業株式会社 江戸時代の発祥より約400年の歴史をもつ、三木市の伝統鍛冶技術を受け継ぐ職人さんたちと、 1969年に日本ではじめての替え刃式のこぎりを世に送り出したレザーソー工業さん。
三木市の金物づくりの良さを広めたいという思いから2009年に合同事業" みきかじや村 "を発足して以来、 伝統工芸と工業の最新技術やアイディアを活かした、素晴らしい製品作りに日々邁進していらっしゃいます。
新旧の最高技術と、道具を使う人たちから直接聞きあつめた要望やアイディアを込めて送り出す製品たちは、 あるものはずっしりと無骨な覇気を放ち、あるものは秋先の叢雲にも似た積層が遠く青い光をたたえ、 またあるものはおしゃれなデザインを目指していないにも関わらず、高度に結実した機能がそう見せてしまうようなものまで。
ある機能に特化した姿は、季節を過たず咲く花、自重を超えるものを持ち上げる昆虫、大洋を渡る鳥がそうあるように、奇妙に美しいのです。
ひとつの道具にひとつの魂を打ち込む、みきかじや村のものづくりを、どうぞご覧ください。
お確かめ頂きたいこととお願い ・よく切れる刃物ですので、ご使用の際は安全に十分ご注意下さい。
・コジルと刃こぼれの恐れがございますので、ご注意下さい。
・安全のため、ご使用にならない間はサヤや刃先カバー等にお入れ下さい。
・すべての工程が職人による手作業のため、記載されているサイズとはわずかな誤差が生じる場合もございますが、  これも手作りの良さとお考え頂き、末永くお使い頂ければ心より幸いでございます。
 最後で本物の肥後守 ??  永尾駒(ながおかねこま)製作所 商標に登録されている肥後守は、正式名称を『肥後守定駒(ひごのかみさだかねこま)』と言います。
明治27年ごろ、金物問屋『重松太三郎氏』が鹿児島から持ち帰ったナイフを元に製品を改良。
当時取引先の多くが九州熊本だったことから名前を『肥後守ナイフ』と称し販売したことにより大ヒットしました。
最盛期には登録製造業者40件、三木市で大きな産業に発展しましたが、様々なトラブル等あり、歴史経過の中で減少していきました。
現在『肥後守』登録商標を使用できるのは、永尾駒製作所1件のみです。
100年の伝統を後世に伝える為、日々努力しております。
 下の画像より、それぞれの鍛冶屋さんの包丁もご覧頂けます。
 園芸ばさみやナイフスタンドなど、みきかじや村の全製品はこちらからどうぞ。
   永尾かね駒製作所 肥後守「氷輪」 - 青紙鋼割込 孔雀色 肥後守「氷輪」 - 青紙鋼割込 純銀色 肥後守「氷輪」 - 青紙鋼割込 青銅色 暗い朱色のなかに孔雀(くじゃく)の羽模様のような斑紋、渋い仕上がり。
西洋の甲冑のような、光の中に奥行きのある銀色仕上げ。
高岡銅器の染色法ならではの青銅色。
太洋のような深い青色。
肥後守 - 青紙鋼割込 中 肥後守 - 青紙鋼割込 大 肥後守 - 青紙鋼割込 特大 型名は「中」ですが、永尾かね駒製作所さんの肥後守シリーズではこちらが「小」に該当するサイズです。
全長18cm、代表的なサイズです。
V字型に削った安来青紙鋼の素晴らしい切れ味を、ぜひお試し下さい。
全長22cm、刃渡りは10cmと長めです。
角材や太い縄の加工から、果物や野菜を切るアウトドア用ナイフとして。
肥後守 - 水飛沫(みずしぶき) 肥後守 - 「豆(まめ)」 ホルダー 肥後守 - 「豆(まめ)」 鈴付き 「肥後守 大」をベースにカラーメッキを施し、樹脂で水飛沫の模様を加えた品。
デザインが素敵なだけではなく、飛沫が滑り止めにもなります。
全長9.5cm、刃の長さはわずか4cmのミニ肥後守。
「機能を残したままどれだけ小さく作れるか」、日本人の器用さを競う職人魂が息づく一品です。
ケースの代わりに、小さな鈴のついた「肥後守 豆」。
小さくても一人前の切れ味です。
スマホケースのキーホルダーとして。
肥後守 豆(まめ) 鈴付き - 永尾カネ駒製作所 × みきかじや村
■全長:95ミリ(鞘55ミリ)
■刃長:40ミリ
■刃厚:2.5ミリ
■重さ:本体65g
■仕様:SK鋼両刃
■鞘:真鍮製
■製造:日本製 兵庫県三木市