【ギンバイカ属】レモンマートル4号ポット

【ギンバイカ属】レモンマートル4号ポット

価格2,580(税込)


●品種特性 レモンマートルは、「レモンよりレモン」と呼ばれるほど、乾燥した葉っぱが強い柑橘系の香りを放つことで知られる植物です。
オーストラリアが原産で、先住民のアボリジニは古くから薬草として利用してきました。
近年はその強い抗菌作用やリラックス効果から、メディカルハーブとしてや、アロマテラピーの分野で注目を集めています。
レモンマートルの香り成分シトラールとは? 「レモンよりもレモン」といわれるほど、強い柑橘系の香りを放つレモンマートル。
香りの成分である「シトラール」がレモンの20倍ほど含まれており、世界一の含有率とされています。
ちなみに、シトラールの含有率は、レモングラスが80%、レモンが10%となっています。
▼シトラールの効果・効能とは? シトラールには、抗菌、鎮痛、鎮静作用があります。
この作用によって、免疫力の低下が原因で引き起こされるヘルペスなどの病気や風邪を予防する効果があるとされています。
また、その香りをかぐことで、高ぶった感情を落ち着かせる作用もあります。
さらに、皮膚を刺激し、血行をよくする働きから、美肌作用も期待できます。
▼レモンマートルの精油の使い方は? ただし、シトラールは皮膚に対して刺激が強いことから、精油の原液をそのまま塗ると肌荒れを起こす恐れがあります。
体に使うときは1%、顔なら0.5%の濃度に精油を薄めて使うとよいとされています。

●用途・性質 ・用途:庭植え、鉢植え ・草丈:100〜150cm(剪定が必要) ・開花期:6〜8月 ・性状:半耐寒性常緑高木 ・耐寒性:中 ・耐暑性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・学名:Backhousia citriodora ・原産地:オーストラリア東部 ・科名:フトモモ科 ・属名:ギンバイカ属
●育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・植え場所 日向 日陰 日向 ・開花期 ・肥料・庭 ・肥料・鉢 ・切り戻し ・鉢上
●難易度 中級者 4枚目の写真がお届け苗例です。
商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。
輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ありません。
 以上ご了承下さい。
なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。

●購入後の管理
●庭植(日当り:半日以上の陽射しが必要) 必ずしっかり転地返しを行い、土が固くしまっている場合は培養土を混ぜて下さい。
排水が悪い場合は、うねを立てるか溝を掘り排水をよくして下さい。
おすすめ培養土はこちら>>GO 日当たりが悪いと花が咲かないので半日でも陰になるような場所は不適切となります。
若木期は支柱を立て、添え木をして下さい。

●鉢植え(日当り:半日以上の陽射しが必要) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、お届けポットサイズより3回り大きな鉢に植え込んで下さい。
おすすめ培養土はこちら>>GO
●肥料 一株に対し、大さじ1杯が目安です。
液肥との併用は禁物。
おすすめ肥料はこちら>>GO
●水やり 庭植えは夏場で約7日間、冬場で約3日間たっぷり与えて下さい。
(注意、夕方は与えないで下さい)
●その後の管理
●水やり ・庭植え:根付いた後は与える必要はございません。
・鉢植え:表面の土が白く乾いたら与えて下さい。
夏場は午前と午後の2回与えると良いです。

●肥料 ・庭植:開花終了後に与えて下さい。
冬にもう一度与えて下さい。
・鉢植え:肥料切れすると葉の色艶が悪くなるので定期的に与えて下さい。
ただし夏場は与えないで下さい。

●剪定 開花終了後に、花の咲いた位置からやや下の部分で枝を切り詰め、勢いの弱くなった古い枝を根元から切り落とします。

●鉢上げ 2〜3年に一度は鉢上げを行って下さい。
2〜3回り大きな鉢に上げて下さい。
鉢で楽しむことは限界がございます。
ある程度の大きさになったら庭植えしていただくことをオススメします。

●注意 常緑樹ですので積雪に夜枝折れに注意して下さい。
対策として冬期は枝を束ね縛って下さい。