【ジンチョウゲ属】沈丁花!赤花 4.5号黒ポット
価格2,700円(税込)
●品種特性 ジンチョウゲは、3月から4月にかけて春の訪れを知らせてくれる香りのよい小花を房状に咲かせる茶庭や日本家屋の庭と相性抜群の「和の花木」です。
100m程になる常緑低木なので庭植えや生垣にはもちろん、コンテナ植えでも楽しめるのでベランダガーデンにも最適です。
●用途・性質 ・用途:鉢植え・庭植え ・樹高:60〜100cm(地植・鉢植) ・性状:常緑小低木 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:半日程度の日差しが必要 ・香り:強 ・学名:Daphne odora ・別名:鬼縛(おにしばり) ・原産地:中国、台湾、朝鮮半島 ・科名:ジンチョウゲ科 ・属名:ジンチョウゲ属
●育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・置場所 半日程度の日差しが必要 ・花芽分化 ・開花期 ・剪定 ・肥料・庭 ・肥料・鉢
●難易度 初級者 (1番下の写真がお届け例です) ☆ご注意&お願い ・商品が植物という特性上、色合いや大きさに若干の違いはございます。
・輸送中に葉が若干痛む場合がございますが成長には問題ありませんのでご了承下さい。
尚、転倒事故での痛みはご連絡下さい。
●植え込み事例 日当たりのよい南側に植えてありました。
可愛くオーナメントが置いてありました。
北側の生垣に植えてありました。
きれいに刈り込んでありました。
●購入後の管理
●生垣の施工 生垣の場合は2m間隔で木杭を打ち込み、80cmから1m間隔で苗を植付けます。
木杭の天辺から15cm程度下に横木(竹)を入れ、釘で横木を固定します。
これが支柱になります。
この支柱にジンチョウゲをシュロ縄で止め、倒れないようにします。
支柱が必要な理由は、風で苗が動くため根が活着しにくくなるからです。
樹木の根が完全に定着するまでには最低でも2年は必要ですから、支柱は必ず立てる必要があります。
●鉢植え(置き場所:半日程度の日差しが必要) 排水の良い市販の配合培養土お届けポットサイズより3回り大きな鉢に植え込んで下さい。
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●花壇・庭植(置き場所:半日程度の日差しが必要) 必ずしっかり転地返しを行い。
土が固くしまっている場合は培養土を混ぜて下さい。
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●肥料 一株に対して大さじ1杯程度与えて下さい。
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●水やり 鉢植え:は植え付け後、鉢底から水がたっぷり出るまで与えて下さい。
庭植え:植え付け後6〜7日は毎日たっぷり与えて下さい。
●その後の管理
●置き場 半日程度の日差しが必要
●水やり 庭植:基本的には与える必要はありません。
夏場日照りが続く場合は与えて下さい。
鉢植え:表面の土が白く乾いたらたっぷり与えて下さい。
夏場は午前と午後与えて下さい。
夏場、落葉しますが水やりは続けて下さい。
●肥料
※肥料は与えすぎると木ばかりが大きくなり花咲きが悪くなります。
どうしても肥料を沢山与えがちですが与えれば与えるほど木は元気になりますが花咲は悪くなります。
少し痩せてるぐらいの方が病気にもかかりにくく良いです。
与えるタイミングは育て方の目安を参照して下さい。
↑ その後の肥料の量は皆さんの経験をもとに検討して下さい。
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●剪定 2〜3年は剪定は必要ありません。
開花終了後すぐに行って下さい。
鉢植え庭植えはある程度大きくなったら込み合った枝や内向きの枝を選定しするぐらいにして下さい。
生垣はバリカンで枝先を揃えて下さい。
●鉢上げ 2〜3年に一度は鉢上げを行って下さい。
2〜3回り大きな鉢に上げて下さい。
●ポイント 冬場、雪の重みで枝が折れやすいので支柱などで補助してください。