TOMBO トンボ 1821 C調 バリトンハーモニカ 1オクターブ低音 複音ハーモニカ 21穴 アンサンブルハーモニカ No.1821 Baritone Harmonica 木製 北海道 沖縄 離島不可
価格12,980円(税込)
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ハーモニカは幼少の頃から長く愛用される楽器です。
老後の楽しみの1つであり、またお体のことを考えて始められる方も少なくありません。
例え曲を吹く事ができなくても音を楽しむことができると思います。
大切な方へのプレゼント、贈り物として... 複音ハーモニカには「トレモロ」と「オクターブ」があります。
この2つは見た目はほぼ同じで、どちらも短音では鳴らない複音ハーモニカで似てはいますが、仕様が異なるハーモニカになります。
トレモロはその効果から綺麗なビブラートがかかった音色になります。
2枚のリードはほんの少し音程をずらしたチューニングがされているため、その効果が得られるのです。
一方、オクターブは1オクターブ違う音程のリードが同時になりますので、まるでオルガンのような重厚な音色になります。
こちらのトンボ1821は前者の一般的なトレモロハーモニカC調、C♯調に対し、1オクターブ音が低くなっています。
複音の中では一番音が低い音域を有します。
1本のハーモニカの2つの穴にオクターブ違うリードが配置されているオクターブハーモニカ同様、音の厚みが出て、一層引き立ちます。
2調子のみのラインナップにはなりますが、4重奏、5重奏などで各ハーモニカの役割がある場合におすすめです。
本体は国産の楓材を使用。
木製本体はあたたかな音色が特徴です。
TOMBO Bariton Harmonica トンボ バリトンハーモニカ No.1821
■1821 複音ハーモニカ21穴
■ハープ 楽器
■21穴
■素材:木製本体(国産楓材)
■調子ラインナップ:長調...C調, C#調
■長さ:W162 x H31×D24mm
■重さ:135g
■MADE IN JAPAN 日本製
※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
ハーモニカの豆知識 ハーモニカには色々な種類がありますが、上下2つの穴から同じ音の出る複音ハーモニカ(トレモロハーモニカ)が日本では一番一般的に使われています。
ひとつの音に対してふたつの音が鳴っていることになりますが厳密にいえばそのふたつの音は微妙に違うのです。
その微妙な音の違いが心地よい音色をつくっているのですね。
また音の配列はピアノの鍵盤のようにド、レ、ミ....と順番には並んでいません。
それは一番合理的に演奏できる配列として考えられており、その結果、表現能力が高められソロ演奏まで出来る楽器として成り立つのです。
穴の数は21穴、22穴が主流です。
穴が多い物は30穴くらいまであり、お値段も高く音域も広くなりますのでそちらの方が良いように思いますが、音域の広い分それだけ演奏も困難になります。
消耗する部分もございますし上達すれば2本、3本と欲しくなるものです。
まずは欲張らず21、22穴から始めてみて下さいね。
ちなみに幼稚園や小学校で演奏したハーモニカも複音ハーモニカの仲間で合奏に適したシングルハーモニカと言います。
こちらは穴は1列になっておりひとつの音にひとつの音がなります。
このようにハーモニカは小さいお子様からご年配の方まで広く愛用頂いております。
複音ハーモニカは童謡や歌謡曲などを演奏される場合が多く、老人ホームや同好会などでも多く利用されております。
楽譜は数字で書かれており音符が読めなくても感覚で演奏される方が多いのでお気軽に始めて頂けます。
調子(キー) は沢山種類があり、メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがありますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。
まずは1本から。
演奏されたい曲に合わせてお選び頂くのですが、なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。
日本の童謡にはC調の曲が多いですし、教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調です。
教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。
以上のような事は複音ハーモニカの教本で紹介されています。
お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。
今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。
その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。
お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。
もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。
また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。
ハミガキ後の演奏をおすすめします。
演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。
本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。
演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。
さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。
各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。
また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。