愛するということ 「自分」を、そして「われわれ」を [ ベルナール・スティグレール ]

愛するということ 「自分」を、そして「われわれ」を [ ベルナール・スティグレール ]

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「自分」を、そして「われわれ」を ベルナール・スティグレール ガブリエル・メランベルジェ 新評論アイスル ト イウ コト スティグレール,ベルナール メランベルジェ,ガブリエル 発行年月:2007年07月 ページ数:182p サイズ:単行本 ISBN:9784794807434 スティグレール,ベルナール(Stiegler,Bernard) 1952ー。
デリダの指導で哲学博士号を取得したのち、大学講師を経て、INA(国立視聴覚研究所)副所長、IRCAM(音響・音楽研究所)所長などの要職を歴任。
またフランス国立図書館のアーカイヴ化に携わるなど、フランスのメディア政策を主導し、現在はポンピドゥー・センターの文化開発ディレクターを務める。
さらに文化産業が支配する現代社会を問題化する国際的運動組織Ars Industrialisを立ち上げ、精力的に活動している メランベルジェ,ガブリエル(Mehrenberger,Gabriel) 上智大学教授。
専門はフランス現代思想、フランス語文体論 メランベルジェ眞紀(メランベルジェマキ) 上智大学講師。
上智大学外国語学部フランス語学科卒業、東京都立大学大学院博士課程満期退学、パリ第一大学DEA取得(哲学史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 本源的ナルシシズムの破壊(ナルシシズムと治安の問題/ナルシシズムの構造には歴史がある/ナルシシズム、消費、行為への移行/生成と未来/「私」と「われわれ」の連結 ほか)/第2章 心的かつ集団的個体化のプロセスの破壊と、「悪」について(「みんな」ーもう証人はいない/答唱ー崇拝の対象/グローバル・オーディエンス/ナルシシズム、ディアクロニー、通約不可能性/嫌悪と不信 ほか) 「生き残る」のではなく、人間らしく「存在」するために。
「私」を育てるということ、「われわれ」の内で自分に「なる」ということ、未来を育てるということ。
現代フランス哲学書の市民的ベストセラー。
本 人文・思想・社会 哲学・思想 西洋哲学