幽冥の岸 十二国記 (新潮文庫) [ 小野 不由美 ]

幽冥の岸 十二国記 (新潮文庫) [ 小野 不由美 ]

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新潮文庫 小野 不由美 新潮社ユウメイノキシジュウニコクキ オノ フユミ 発行年月:2026年09月17日 ページ数:368p サイズ:文庫 ISBN:9784101240664 小野不由美(オノフユミ) 大分県中津市生れ。
大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に在籍。
1988(昭和63)年、作家デビュー。
’93年、『東亰異聞』が、日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となり、話題を呼ぶ。
2013年、『残穢』で山本周五郎賞受賞。
’20年、「十二国記」シリーズで吉川英治文庫賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 戦城南/異邦の客/夢の結び/幽冥の岸 琅燦は、黄海に暮らす娘。
戴国から訪れた男は、妖獣を狩ることを生業とする民の逞しさを知る。
琅燦にとっては、男が語る国や政が標となるー運命の邂逅を描く「異邦の客」。
神獣たる麒麟は血の穢れを受けてはならぬもの。
義をもってのこととて、人を殺めた泰麒に生きる道は赦されぬのかー表題作「幽冥の岸」ほか、命と対峙し、生きる意味を問う4編。
本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・あ行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会