「わからない」という方法 (ちくま文庫 はー6-20) [ 橋本 治 ]

「わからない」という方法 (ちくま文庫 はー6-20) [ 橋本 治 ]

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ちくま文庫 はー6ー20 橋本 治 筑摩書房ワカラナイトイウホウホウ ハシモト オサム 発行年月:2026年04月11日 予約締切日:2026年02月25日 ページ数:288p サイズ:文庫 ISBN:9784480440938 橋本治(ハシモトオサム) 1948年、東京生まれ。
東京大学文学部国文科卒。
小説、戯曲、舞台演出、評論、古典の現代語訳ほか、ジャンルの垣根を越えて活躍。
2019年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第一章 「わからない」は根性である(「わからない」という恥/「わからない」を「方法」にする方法/企画書社会のウソと本当/「へん」の使い方)/第二章 「わからない」という方法(私はなぜ「セーターの本」を書いたのか/「わかる」とはいかなることか/ハイテクとは錯覚である/「わかる」と「生きる」)/第三章 なんにも知らないバカはこんなことをする(基本を知らない困った作家/天を行く方法ー「エコール・ド・パリ」をドラマにする/地を這う方法ー桃尻語訳枕草子)/第四章 知性する身体(この役に立たない本のあとがき/知性する身体) 「自分はどうわからないのか」を知ることは、人生の迷路を進む際のコンパスになる。
“わかりきった”と切り捨てたくなるさもないものの中にこそ“わかる”へ至るためのヒントが在るのだとしたら?そしてそのヒントとは、「とんでもなくへんてこりんな顔」をしているものなのだとしたらー自分の日々と、自分の仕事と、どう向き合うか。
とっておきの生き方ガイド。
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