源氏供養(上) 新版 (中公文庫 は31-40) [ 橋本治 ]
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新版 中公文庫 は31ー40 橋本治 中央公論新社ゲンジクヨウ ジョウ ハシモトオサム 発行年月:2024年01月23日 ページ数:416p サイズ:文庫 ISBN:9784122074736 橋本治(ハシモトオサム) 1948年東京生まれ。
東京大学文学部国文科卒。
77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。
以後、小説・評論・古典の現代語訳・戯曲・エッセイ等、あらゆるジャンルで精力的な執筆活動を行う。
96年『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、05年『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞、08年『双調 平家物語』で毎日出版文化賞を受賞。
他に『巡礼』『橋』『リア家の人々』等、著書多数。
19年1月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 現代の源氏物語/空洞としての光源氏/女性の書く男/恋の残酷/女房の文学と『ぼんち』/源氏物語の構成/男性的と女性的/対句という修辞法/イメージとしての名前/夕顔と朝顔/六条の御息所と「前の春宮」の謎/『若紫』の不思議/三つの始まりとその特徴/紫式部の視点/紫式部の好み/紫式部の敵討ち/夕顔と末摘花/近衛の中将という位置/二人の不遇な中将ー夕顔の父と明石の入道/二人の按察使大納言〔ほか〕 「源氏物語」は紫式部の“復讐心”から始まったー?輝く美貌を持つ男・光源氏と女たちの恋物語に織り込まれた作者のたくらみとは?『窯変 源氏物語』の著者が日本最古の長篇小説をひもとき、天才女性作家・紫式部の思考に迫るスリリングなエッセイ。
座談会「物語の論理・“性”の論理」前篇(三田村雅子・河添房江・松井健児・橋本治)収録。
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