ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件 [ 橋本 治 ]
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橋本 治 ホーム社フシギトボクラハナニヲシタラヨイカノサツジンジケン ハシモト オサム 発行年月:2022年12月15日 ページ数:576p サイズ:単行本 ISBN:9784834253580 橋本治(ハシモトオサム) 1948年東京都生まれ。
東京大学文学部国文学科卒業。
77年「桃尻娘」が小説現代新人賞佳作入選。
96年『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、05年『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞、08年『双調 平家物語』で毎日出版文化賞、18年『草薙の剣』で野間文芸賞受賞。
2019年1月29日逝去。
享年70(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 僕、分ったんです。
人を探るということは、実は、それと同じ分だけ、自分自身を探るということが必要なんだということに。
1980年代、東京ー橋本治による青春ミステリーの傑作。
本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・は行