日本水商売協会 コロナ禍の「夜の街」を支えて (ちくま新書 1640) [ 甲賀 香織 ]

日本水商売協会 コロナ禍の「夜の街」を支えて (ちくま新書 1640) [ 甲賀 香織 ]

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コロナ禍の「夜の街」を支えて ちくま新書 1640 甲賀 香織 筑摩書房ニホンミズショウバイキョウカイ コウガ カオリ 発行年月:2022年03月10日 予約締切日:2022年03月09日 ページ数:256p サイズ:新書 ISBN:9784480074676 甲賀香織(コウガカオリ) 1980年、埼玉県生まれ。
一般社団法人日本水商売協会代表理事。
青山学院大学文学部卒業後、出版社等を経て株式会社ベンチャー・リンクに入社、カーブスジャパンに出向。
人材教育や営業マニュアルの作成、新規店舗の立ち上げ、業績不振店舗の再建に従事する。
27歳で銀座の高級クラブ「ル・ジャルダン」に入店。
1年でナンバー1となる。
引退後は、ホステスの営業メール配信システムの開発・販売を行う。
2018年、日本水商売協会を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 水商売業界を襲った新型コロナウイルス(日本水商売協会代表理事、自民党本部へ行く/要望書を提出する ほか)/第2章 水商売業界の全体像(そもそも「水商売」とは何なのか/水商売業界の構造)/第3章 差別的取扱いと風営法(さまざまな差別的取扱い/水商売側の問題 ほか)/第4章 水商売をあえて選んだ、それぞれの理由(すすきの ニュークラブオーナー・波戸崎崇/歌舞伎町 ホスト・皐月 ほか)/第5章 「夜の街」の未来(NIGHT QUEENグランプリ/「夜の街」のあるべき姿とは) 二〇二〇年四月九日。
日本水商売協会代表理事の甲賀香織は、銀座や歌舞伎町のクラブ経営者らと共に、自民党本部を訪れた。
新型コロナウイルス感染症対策として行われる様々な助成から、接待飲食業ー水商売を除外する方針に抗議するためだ。
「水商売が一般企業と同様に、ビジネスとして認められるようにしたい」「働く女性たちが色眼鏡で見られないようにしたい」こんな思いで設立された日本水商売協会が、思わぬ形で注目された瞬間だった。
コロナ禍で明らかになった差別から、成長産業としての魅力まで、知られざる水商売の世界を描く。
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