味・香り「こつ」の科学 おいしさを高める味と香りのQ&A [ 川崎 寛也 ]
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おいしさを高める味と香りのQ&A 川崎 寛也 柴田書店アジカオリコツノカガク カワサキ ヒロヤ 発行年月:2021年09月01日 予約締切日:2021年08月31日 ページ数:288p サイズ:単行本 ISBN:9784388251216 川崎寛也(カワサキヒロヤ) 1975年兵庫県生まれ。
実家は明治20年創業の西洋料亭「西洋亭」(現在は廃業)。
2004年京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了。
博士(農学)。
味の素株式会社食品研究所に勤務。
2009年仁愛大学食品学講師。
2011年味の素株式会社イノベーション研究所を経て、現在食品研究所エグゼクティブスペシャリスト。
特定非営利活動法人日本料理アカデミー理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 味覚・嗅覚全般(“味覚の意義”味覚はなんのためにあるのでしょう?/“「食べたい」は、どこからくるのか?”甘いものがすごく食べたくなったり、塩辛いものが食べたくなったりすることがあります。
なぜでしょう? ほか)/素材の味・香り(野菜・果物・穀類・植物性食品/魚介類 ほか)/調理と味・香り(非加熱調理/だし ほか)/新しい料理を考える(“新しい日本料理”フランス料理に和の要素を取り入れるより、日本料理に洋の要素を取り入れるほうが難しいのはなぜでしょう?/“和食とヴィーガン”ヴィーガンの人のために和食を作ることになりました。
どんな料理を作ればよいでしょうか? ほか)/風味×風味(“薬味の役割”冷奴やそうめんには、ショウガやアサツキなどの薬味がないと、おいしくありません。
どうしてなのでしょう?/“ただの飾りではありません”筍の土佐煮にのせる木の芽や、里芋の煮物にのせるユズなどにはどんな意味がありますか? ほか) おいしくつくるために。
おいしく食べるために。
食をもっと楽しむために。
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