スマホ断食 コロナ禍のネットの功罪 (潮新書) [ 藤原 智美 ]

スマホ断食 コロナ禍のネットの功罪 (潮新書) [ 藤原 智美 ]

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潮新書 藤原 智美 潮出版社スマホダンジキコロナカノネットノコウザイ フジワラトモミ 発行年月:2021年07月20日 予約締切日:2021年07月19日 ページ数:208p サイズ:新書 ISBN:9784267023019 藤原智美(フジワラトモミ) 小説家。
1955年、福岡県生まれ。
92年、『運転士』で第一〇七回芥川賞受賞。
ノンフィクション作品にはベストセラー『「家をつくる」ということ』『暴走老人!』のほか、ネット社会の問題点を明らかにした『検索バカ』『ネットで「つながる」ことの耐えられない軽さ』『つながらない勇気』がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 私の思い出はスマホに収まらない/第2章 スマホがもう一人の自分を勝手につくる/第3章 ネット社会の匿名性/第4章 ネットでは「盗み」は知的作業なのか/第5章 コロナ禍が祭りをネットに移した/第6章 「見られたい」という欲望/第7章 ネット動画との付き合い方/第8章 ネットが人を委縮させる/第9章 紙の本が思考を鍛える/第10章 スマホから逃れて自分を取り戻す いまこそスマホ的思考を捨てよう!芥川賞作家によるネット社会への警鐘!! 本 パソコン・システム開発 その他 新書 その他