ノートルダム フランスの魂 [ アニエス・ポワリエ ]
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フランスの魂 アニエス・ポワリエ 木下 哲夫 白水社ノートルダム アニエス ポワリエ キノシタ テツオ 発行年月:2021年03月27日 予約締切日:2021年03月26日 ページ数:240p サイズ:単行本 ISBN:9784560098349 ポワリエ,アニエス(Poirier,Agn`es) 1975年パリ生まれのジャーナリスト、作家。
パリ政治学院で政治学、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで国際史を学ぶ。
「ラジオ・フランス」のプロデューサーを務め、「ル・モンド」(仏)、「ガーディアン」(英)、「ニューヨーク・タイムズ」(米)等に定期的に寄稿。
カンヌ映画祭の英国映画関連の顧問、2015年にはBBCの「デイトライン・ロンドン」のパネリストを務める 木下哲夫(キノシタテツオ) 1950年生まれ。
京都大学経済学部卒。
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 二〇一九年四月十五日ー火災の夜/2 一一六三年ー礎石/3 一五九四年と一六三八年ーブルボン王朝/4 一七八九年ー理性、最高存在、そしてワイン/5 一八〇四年ーナポレオンの戴冠式/6 一八三一年ーヴィトル・ユゴーの小説はいかにしてノートルダムを救ったか/7 一八四四年ーヴィオレ=ル=デュク/8 一八六五年ーオースマンがシテ島を「すっきり片づける」/9 一九四四年ード・ゴール将軍とパリ解放/10 二〇一三年ーノートルダムの鐘/11 二〇一九年ーノートルダムの再建をめぐる争い 「我らがパリの聖母」よ、永遠なれ。
2019年4月15日の宵、築850年の大聖堂が焔に包まれた。
フランスの栄光と悲惨、勝利と挫折を目撃しつづけた比類ない歴史を見つめ、保存運動と修復を経て、未曾有の危機を克服した今、再建のあり方を問いかける。
本 科学・技術 建築学