橋本治のかけこみ人生相談 (幻冬舎文庫) [ 橋本治 ]
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幻冬舎文庫 橋本治 幻冬舎ハシモト オサム ノ カケコミ ジンセイ ソウダン ハシモト,オサム 発行年月:2018年12月06日 予約締切日:2015年12月05日 ページ数:216p サイズ:文庫 ISBN:9784344428133 橋本治(ハシモトオサム) 1948年東京都生まれ。
東京大学文学部国文学科卒業。
小説、評論、戯曲、古典の現代語訳、エッセイ等、多彩に活動。
『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』(小林秀雄賞)、『双調平家物語』(毎日出版文化賞)等、著書・受賞歴多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 仕事について(痩せてニキビ面で禿げているので上司に好かれず、安月給です。
/理由もなく会社がつらいのです。
なぜなのでしょうか? ほか)/親子・兄弟について(母親に逆らわずに育ちました。
年に一度でも実家に帰省するのが憂鬱です。
/母の再婚相手をどうしても受け入れられません。
ほか)/生き方について(中卒ですが高卒と偽りながら職を転々。
子供に胸を張って学歴を語れず情けない。
/子供3人で共働き。
資格も取らずダラダラ太って過ごす自分に嫌気が。
ほか)/夫婦・恋人について(疲れるのです。
自負心の強い夫と一緒に暮らすのが。
/酒癖のひどい夫。
別れた方がいいでしょうか? ほか)/人づきあいについて(子供の頃から集団生活が苦手で嫌われてきました。
/上司が仕事の失敗をすべて私におしつけ、人前で叱責、罵倒します。
ほか) 母親に逆らわず育ち、帰省が憂鬱と悩む女性に「『お母さんが嫌いだから私は帰らない!』と電話でぶちまけるべき」と対話法を指南。
中卒の学歴を子供に言えないと嘆く父親には「語るべきはあなたの人生、そのリアリティです」と感動の後押し。
橋本流の謎解きと意外な処方に、生きる気力がわいてくる。
壁にぶつかる人生も、たまには悪くないのかも。
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