幸いは降る星のごとく (集英社文庫) [ 橋本治 ]
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集英社文庫 橋本治 集英社時代小説 物語 芸能界 文化史 女芸人 女性作家 長編小説 昭和時代 芸能史 高度成長期 悲喜こもごも 社会背景 夢追い人 人間ドラマ 成長物語 女性主人公 芸能界物語 人生模様 昭和文化 サイワイ ワ フル ホシ ノ ゴトク ハシモト,オサム 発行年月:2016年02月19日 予約締切日:2016年02月16日 ページ数:243p サイズ:文庫 ISBN:9784087454147 橋本治(ハシモトオサム) 1948年東京生まれ。
東京大学文学部国文科卒。
1977年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作入選。
以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイなど、あらゆるジャンルで執筆活動を行う。
2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、05年『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞、08年『双調平家物語』で毎日出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 欲望という名の電気ゴタツ/セックスレス・アンド・ザ・シティ/電気ゴタツは安楽椅子の夢を見るか/すべての人に幸福な未来を ときは1990年代前半、“女芸人ブーム”前夜。
東京の国立大学に通う真名子は、幼なじみの貴子とお笑いコンビ「モンスーンパレス」を結成した。
自らの不美人を認識しない真名子と、世間ズレしたOL志望の貴子。
笑いとは縁遠い生活を送ってきた彼女たちが、なぜその世界に入り、どう生き延びていったのか。
時代によって作り出された“女芸人”の先駆者となる四人の女性の悲哀と幸福を描いた長編小説。
本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・は行 文庫 小説・エッセイ