【安心の日本製】 グリルパン 蓋付き 魚焼きグリル グリルプレート 焼き魚 陶器 電子レンジ オーブン 直火 フタ付きグリラー セラミック 遠赤外線 萬古焼 四日市 弥生陶園

【安心の日本製】 グリルパン 蓋付き 魚焼きグリル グリルプレート 焼き魚 陶器 電子レンジ オーブン 直火 フタ付きグリラー セラミック 遠赤外線 萬古焼 四日市 弥生陶園

価格4,400(税込)

送料無料

 
■5つのポイント。
四日市萬古焼の陶器職人・久志本さんの耐熱陶器製グリルパンです。
おすすめのポイントは5つあります。
1)いろいろ使えます。
魚焼きグリルや電子レンジなど、いろいろな熱源でお使いいただけます。
2)調理がカンタンです。
下ごしらえをしてオーブンやレンジへ入れるだけで、料理が完成します。
3)食材の旨みを逃しません。
耐熱陶器の持つ遠赤外線効果で、食材が芯まで調理でき、美味しく味わえます。
4)アツアツのまま、食卓へ。
保温性が良いので、アツアツの料理が楽しめます。
5)掃除が楽になります。
グリル内を汚さないから、魚焼きグリルの掃除がカンタンになります。

■いろいろ使えます。
直火や魚焼きグリル、オーブン、オーブントースター、オーブンレンジ、電子レンジなど、いろいろな熱源でお使いいただくことができます。
IHクッキングヒーターでは使用できませんが、IHクッキングヒーターのグリルではご使用いただくことができます。

■アツアツのまま、食卓へ。
耐熱陶器は、保温性にも優れています。
ですから、調理が完成したら、アツアツのまま食卓へ運ぶことができます。

■掃除が楽になります。
上の写真は、フレンチトーストが焼きあがったところです。
ご覧のとおり、焼いた後でも魚焼きグリルはキレイなまま。
魚焼きグリルのお掃除が、とてもカンタンになります。

■波形プレートです。
波形のプレートになっていますので、余分な油を落としてヘルシーに焼き上げることができます。

■取っ手付きです。
両サイドに取っ手が付いていますので、持ち運びがとても楽です。

■フタにも工夫があります。
フタの裏面には複数の突起があります。
この突起には、「食材の水分を均等に落とす」という重要な役割があるんです。

■チーズタッカルビ 材料:鶏もも肉、玉ねぎ、ジャガイモ、人参、ごま油、とろけるチーズ、コチュジャン、酒、砂糖、おろし生姜 作り方 1)鶏もも肉は一口大にカットし、コチュジャン・酒・砂糖・おろし生姜を混ぜた調味料に漬け込んでおきます。
2)ジャガイモ・人参を乱切りに、玉ねぎはくし切りにしておきます。
3)ジャガイモと人参にごま油をまぶしてグリルパンに入れ、蓋をしてレンジで3〜5分加熱します。
4)漬け込んだ鶏肉とくし切りの玉ねぎを入れ、真ん中に隙間をあけてチーズをのせます。
5)200度のオーブンで25〜30分焼いて完成です。

※オーブンの代わりに、魚焼きグリルでも焼けます。
その場合は、蓋をして10〜15分加熱し、その後5分蒸らします。
水分が出るので蓋をとり直火にかけて軽く煮詰めて完成です。

■フレンチトースト 材料:お好みのパン、卵、牛乳、砂糖、バター(またはマーガリン) 作り方 1)卵、牛乳、砂糖をボウルに入れて混ぜておきます。
2)グリルパンにバターを塗り、カットしたパンを敷き詰めます。

※ちなみに写真のパンは市販のソフトフランスパンを使用しました。
3)敷き詰めたパンに1)の液をかけて、パンによくしみ込むよう30分〜1時間程置いておきます。
4)パンの隙間にバターを入れます。
5)蓋をしてトースターで10〜15分焼きます。
6)焦げ色がついたら出来上がりです。

※お好みでジャムやメープルシロップ、果物など添えてお召し上がりください。

■いろいろあります。
グリルパンは、カタチや大きさが異なるものを、他にもご用意しています。
グリルパン(四角ハーフ/2個セット)はこちら グリルパン(四角/19cm)はこちら グリルパン(丸/12cm)はこちら グリルパン(丸/18cm)はこちら ちなみに、上の写真は我が家(店長おかざきの家)のグリルパンです。
使い込んでいるのでかなり汚れていますが、左から、四角、四角ハーフ、フタ付きグリラーです。

■陶器職人の久志本さんこの方が、陶器職人の久志本一生さんです。
昭和33年生まれ、四日市萬古焼・有限会社弥生陶園代表。
名古屋工業大学で窯業を学び、建材メーカーの研究開発に勤務後、弥生陶園の三代目となりました。
地場産業として、時代の変化を受けながらも自社の特長をいかし、OEMを中心に耐熱陶器などの商品を作り続けています。
自社商品として作り上げた土鍋たちは、知らない内に大手ビールメーカーや焼き肉のタレのCMや、コンビニチェーンのギフトカタログの名脇役として使われているそう。
ちらっと映っただけでわかるという鍋は、正に自信作といえます。
★「久志本さんの陶器」の商品一覧はこちらです。

■久志本さんの陶器ができるまで 久志本さんの陶器ができるまでには7つの工程があります。
一部機械化されているところもありますが、オートメーションではなく、それぞれに手作業を加えるこだわりの工程です。
1.成形 石膏型を使用し成形します。

※胴や蓋は、水ゴテ成形かローラーマシン成形、取っ手などは押し型や圧搾鋳込みで成形します。
成形後のまだ柔らかい内に、丸みやくぼみを手作業で一つひとつ削り出していきます。
胴の削りが完成すると、取っ手を付けて組み立てます。
2.乾燥 組み立て後、一晩乾燥させ水分を蒸発させます。
3.素焼 800℃で焼きます。

※8時間焼いて12時間冷まします。

※湿度管理が重要です。
冬場は乾燥しているので早く焼けます。

※台風や風の強い日には煙突から風圧がかかるのであまり焚かないなど、細かい調整が必要です。
冷ました後、手作業でバリをとります。
4.施釉 釉薬(=うわぐすり)をつけます。

※エアーでホコリを払い、釉薬をつけます。

※底にだけロウを塗り、一気にむら無くつけます。
5.窯づめ 窯の形に合わせた台車に、窯の温度の特性を見極めて、陶器を並べていきます。
6.本焼成 約1200℃で焼きます。

※14時間焼いて10時間冷まします。
7.検査・梱包・出荷 一つひとつ丁寧に検品し、検品基準に合格した陶器のみ梱包・出荷されます。

■お届けする商品 グリルパン(蓋付き耐熱グリラー)
※製法の特性上、凸凹や色ムラ等がありますが、品質を損なうものではありません。
手造りならではの風合いとしてご了承ください。

※底や蓋の裏側の白い部分は、黄色味がかっています。
これは粘土の中の鉄分が反応して黄色〜茶色になったもので、品質には問題ありません。

※IHクッキングヒーターでは使用できません。

■商品の仕様 素材:耐熱土(釉薬:黒釉) 大きさ:約260mm×約180mm×高さ約55mm(蓋なし高さ約40mm) 内寸:約210mm×約130mm×高さ約30mm 重さ:約960g 生産:日本製
■お取り扱いについて 【使用上の注意】
※直火、オーブン、電子レンジ、魚焼グリルでご使用いただけます。

※IHクッキングヒーターでは使用できません。
(IHクッキングヒーターのグリルは使用できます)
※魚焼きグリルの機種によっては、入らない・使用に適さないなどの場合があります。
魚焼きグリルの取扱説明書にしたがってお使いください。

※調理中は、非常に熱くなりますので、鍋つかみ等をご使用ください。

※移動する場合は、鍋つかみや鍋敷きをご使用ください。

※陶器ですので、急な衝撃を受けると、破損することがあります。

※使用後はよく洗い、十分に乾燥させてからおしまいください。

※内側の焦げやこびりつきは、水を入れて沸騰させてふやかしナイロンたわしなどでこすると取ることができます。

※金属たわしは使わないでください。

※食卓に出される場合、必ず鍋敷きの上に置いてください。
食卓が焦げてしまう場合があります。

※食器洗い乾燥機(食洗機)は使わないでください。

※つけ置き洗いはしないでください。

■油を引いてください 油を引かないと、焦げたりこびりついたりしてしまいます。
キッチンペーパーを使って、オリーブオイルなどを薄く引くと良いですよ。

※使い始めは油多めがおすすめです。
焦がしてしまった場合は、水を入れて沸騰させてふやかし、ナイロンたわしなどでこすると取ることができます。
金属たわしは使わないでください。